もらって嬉しい引き出物ランキングで第1位から第5位の一長一短を紹介していきましょう。
第1位「カタログギフト」
カタログギフトは軽くてかさばらないため持ち運びが楽ですし、何より自分の欲しいものを注文できる点がいい。引き出物で頂いのはいいけれど趣味じゃないし、使い道に困るということで箱にしまわれてどこかへ・・なんてことになるよりはカタログから自分が欲しい商品を選べるなんていいですよね。ただし、ゲストの事を気遣うこともなく適当に選んでいるようで味気ないとか、カタログによっては全然いい商品が載ってなくて結局ハガキすら出さなかったなど反対の意見も色々あるようです。
第2位「美味しい食べ物やスイーツ」
普段口にできない高級食材やデザートにおいしいスイーツなんて贅沢、重量もないためかさばらず、持ち運びが楽。好みの食材でなければお裾分けもできる。引き出物で頂いても困るなんていう意見が少ない部類ですね。ひとつアドバイスすらならば、食べ終わった後にも食材が入っていた器などが長く使えるものだったりすると一層お得感がでます。
第3位「ティーカップやお皿などの食器」
お皿や食器といっても種類が豊富な為一つ一つ紹介していきます。
まずお皿ですが、お皿は引き出物の定番中の定番で根強い人気を誇っています。有名ブランドなら特に大皿なんて自分ではあまり買う機会がないので、来客がいらしたときなど重宝するなどの嬉しい意見も聞かれますが、やはり重量と数量が難点。引き出物カタログだけで選ぶのではなく、実際手にとって重量を確認しておいた方が無難です。重量だけでいうと最近はモダンなデザインの漆器も出ているので若い年齢層にも受け入れやすいですし重量も軽くなります。あとは数量のことですが、独身者なのに5客セットもらっても置き場所もないしこんな数必要ないなんていうのはよく聞こえてきますね。あとは湯呑みなのか小鉢なのか用途がよくわからないのは避けた方が良いでしょう。引き出物でお皿を選択する場合には年齢層や、既婚、独身など「贈り分け」で対処してみて下さい。

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