結婚式準備の中でも一番頭を悩ませるのが引き出物選びじゃないでしょうか?ゲストは式場でのお料理と同様ギフトも楽しみの一つなので気をつかってしまいますよね。
身内や職場、親戚や友人などのゲスト層によって引き出物の金額を変えるべきか、統一すべきか、たくさんの意見がありますが引き出物はあくまでも記念品なので私は統一をお勧めします。記念品自体を年齢層や性別、遠方などの部類によって分けるのはともかく、招待層によって引き出物の金額を変えるのはあまりお勧めしません。高額のお祝儀を頂いて気になるようであれば、新婚旅行の際にお土産を贈るか、新婚旅行の予定がない場合はお祝儀の金額を整理確認してから後日改めてお礼状を添えながらお祝儀の10%~15%程度の物を贈る形でも良いのでは?
引き出物の形は大きく分けると「記念品+引き菓子+他1品」「記念品+引き菓子」「記念品のみ」の3タイプで、いずれも合計額で比べると一般的には5,000~6,000程度が平均のようです。また地域によっては引き出物の内容にこだわりや、平均の価格も違うこともありますので注意しましょう。
費用には他の必要品の金額を忘れずに考えることが重要になります。
1.「持ち込み料」記念品を結婚式場を通さずに他の所から購入し、持ち込む場合、約300~500円の持ち込み料が発生します。ただし、引き菓子を結婚式場で購入すれば記念品の持ち込み料が免除になる場合もありますので質問してみると良いでしょう。記念品の額によっては持ち込みをした方が断然お得ということもありますので金額をシュミレーションしてみて下さい。
2.「袋」ゲストが帰る際に引き出物を入れる袋が必要になります。これは1枚200~450円かかります。
3.「配送料」記念品をカタログギフトにした場合、商品価格の他に配送料として500円前後かかります。例えば5,000のカタログギフトを設定したとすると、実際ゲストが選択できる商品層は4,500までとなる事に注意して下さい。

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